やさしさと思いやりを
神原冨子 東京都 六十五歳
葬儀なんて無関係だといつも思っていたのですが、ある日息子の突然死にあい、全然わからない事ばかりで困りました。葬儀費用も思っていたよりかかり、世の中知らないという事は、怖くなってしまいました。 でも親切なお坊さんがやさしくていねいに説明してくださったので助かりました。それからはお寺の色々なつきあいもして、お寺に行く機会がふえました。 世の中、やさしさと思いやりがあれば楽しくすごせると思う日々です。
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